NC旋盤加工

NC旋盤加工とは

NC旋盤加工とは

NC旋盤加工は、コンピュータ数値制御技術を用いて回転部品を加工する方法です。高精度で一貫性のある加工が可能で、丸物形状を効率的に加工します。

こんな時に対応します

  • 薄肉円形状や深溝形状をもつ製品部品の加工がしたい
  • 市販の治工具では加工できないような形状の加工を任せたい
  • 丸物形状の加工がしたい
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特急対応

「他の工場に急に断られてしまった」「試作品をいち早く欲しい」といった場合、
縦型、横型、5軸マシニング、NC旋盤、複合加工機と多くのラインナップを保有する弊社に
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NC旋盤加工の技術

工具の動きを精密に制御できるため、薄肉円形状の難しい部品加工も可能

工具の動きを精密に制御できるため、薄肉円形状の難しい部品加工も可能

NC旋盤加工は、数値制御技術を活用して工具の動きを精密に制御できるため、難加工とされる薄肉円形状や深溝形状をもつ製品の部品加工も可能です。また、適切な切削条件や切削工具の選定、特殊な治具やサポート装置の使用により、部品の歪みや振動を最小限に抑えた、高品質な加工を実現します。

コンピュータ数値制御技術により、高い加工精度と繰り返し性を実現

コンピュータ数値制御技術により、高い加工精度と繰り返し性を実現

NC旋盤はコンピュータ数値制御技術を利用して加工を行います。あらかじめ作成した加工プログラムに基づいて、工具の動きや位置を自動的に制御できるので、高い加工精度と繰り返し性が実現できます。プログラムを変更することで、異なる形状の部品を短時間で加工することが可能です。

NC補正により、部品の加工精度に影響を及ぼす微小なずれを回避

NC補正により、部品の加工精度に影響を及ぼす微小なずれを回避

NC補正は工具の実際の切削位置を補正するための技術です。切削工具は実際の切削位置と切削軌道上の位置に微小なずれが生じるため、部品の加工精度に影響を及ぼすことがあります。NC補正を行うことにより、補正が可能になり加工精度を向上させることができます。

加工範囲

対応材質 鉄、アルミ・ステンレス・チタン合金・鋳鉄・ニッケル合金鋼、銅など
最大サイズ φ500㎜
最大長さ 600㎜

NC旋盤加工ができる設備

NC旋盤

メーカー オークマ
型式 LB4000 EX
加工範囲 480φ × 750 (㎜)
台数 1台

NC旋盤

メーカー オークマ
型式 LB35-Ⅲ
加工範囲 480φ × 800 (㎜)
台数 3台
設備名 メーカー 型式 加工範囲 台数
NC旋盤 オークマ LB2500EXⅡ 210φ × 350 (㎜) 2
NC旋盤 オークマ LB300 210φ × 500 (㎜) 1
NC旋盤 オークマ LB3000EX-Ⅱ 210φ × 500 (㎜) 2
NC旋盤 オークマ LB3000EX-Ⅲ 210φ × 500 (㎜) 1
NC旋盤 オークマ LB4000 EX 480φ × 750 (㎜) 1
NC旋盤 オークマ LB4000 EX-Ⅱ 480φ × 750 (㎜) 1
NC旋盤 オークマ LB4000EX-Ⅲ 480φ × 750 (㎜) 3
NC旋盤 オークマ LB35-Ⅱ 480φ × 800 (㎜) 1
NC旋盤 オークマ LB35-Ⅲ 480φ × 800 (㎜) 3

実績紹介

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